コラム 第53号 - 子どもに影響する親の話し方とは?

びっくりする言い方で、子どもを怒鳴りつけるお母さんを見かけることがあります。
他人の私も悲しくなります。“親の話し方”は子どもに影響しないのでしょうか?

★ 子どもに影響する親の話し方とは?
親の話し方やネガティブな発言は子どもに影響をあたえます。 親からの否定的な言い方は、子ども自身が否定されたように感じるのです。
親の話し方やネガティブな発言は、子どもにどのように影響するのでしょうか?

・子どもに友達ができなくなる親のNGな話し方
ネガティブフレーズである“ダメ”とか“ない”などの否定的な言葉を使う
「先に手を洗わないとダメだよ。何度言ったらわかるの?」
「脱いだ靴はそろえないといけないんだよ」
「字を丁寧に書かないと2年生になれないよ」

・親の言葉を子どもは聞いている
自然と親の話し方を真似してしまう
考え方まで同時に似てくる
感じの悪い話し方をしてしまう
このような言葉の環境で子ども自身が傷つき、交友関係や人間関係に影響するというのですね。

子どもにとってお母さんの怖い顔や口調は、心のストレスになるんじゃないかしら。私も忘れられない怒られている記憶があります。怒られた内容よりも、身体的なショックの感覚が、今も強く残っています。子どもにとって、小さい頃は特に家族は一番身近で、お母さんの言葉はお母さんと同じくらい大切なのですね。



※当コラムの内容は、以下のページより引用しています

子どもに友達ができない原因はコレ!言っちゃダメな「親のNG口癖」